ロジクールのキーボードの口コミ/(2023年)おすすめはワイヤレス

キーボード

キーボードは、さまざまな種類の商品が販売されています。
使う人によって求める性能も変わることから、販売されているモデルも多いです。

有名メーカーのロジクールのキーボードも種類が豊富。
普段使いのキーボードから、持ち運びに便利なデザイン、ハイスペックのキーボードまであります。

この記事では、ロジクールのキーボードの口コミを紹介しながら、特徴や使い勝手にあわせたモデルを紹介しています。
ぜひ参考にしてくださいね。

  1. ロジクール キーボードのおすすめの3つのポイント
  2. ロジクールキーボードの特徴
    1. ロジクールキーボードの基本情報
    2. ロジクールキーボードの特徴
    3. ロジクール キーボードの特徴まとめ
  3. ロジクール キーボードの悪い口コミ
    1. ロジクール キーボードの悪い口コミについて
  4. ロジクール キーボードの良い口コミ
    1. ロジクール キーボードの良い口コミについて
  5. ロジクールキーボードの魅力
    1. ロジクールキーボード/疲労軽減
    2. ロジクールキーボード/プログラマブルキーのメリット
    3. ロジクールキーボードの軽量化設計
  6. ロジクールキーボードの種類
    1. ゲーミングキーボード「Gシリーズ」
    2. ゲーミングキーボード「Kシリーズ」
    3. ゲーミングキーボード「MXシリーズ」
    4. ゲーミングキーボード「Cシリーズ」
  7. ロジクール、キーボード(K295)のレビュー
    1. ロジクール キーボードの使用感
    2. ロジクール、キーボード(K295)のレビューまとめ
  8. ロジクールのキーボードのモデルが多い
    1. ロジクールのキーボードには「かわいい」モデルもある
  9. ロジクールキーボードの接続方法
    1. ロジクールのキーボードの設定
  10. ロジクールのキーボードの耐久性
    1. ロジクールのキーボードが接続できないことがある?
  11. ロジクール キーボードのワイヤレスキーボード
    1. ロジクール キーボードのゲーミングキーボード
  12. ロジクールのキーボードの保証について(2023年)
    1. ロジクール キーボードの保証
  13. ロジクール キーボードのよくある質問
    1. ロジクール キーボードの株式会社ロジクールの会社概要
  14. ロジクール キーボードの口コミのまとめ

ロジクール キーボードのおすすめの3つのポイント

〇種類が豊富
〇安定した接続
〇保証の評判が良い

種類が豊富
ロジクールのキーボードは高性能で使いやすい特徴があります。

さらに、パソコンのヘビーユーザーからライトユーザーが使う商品も幅広くそろえています。
普段使いにいわゆる普通のフルキーボードから、ゲームをするときに役立つゲーミング、インテリアとしてもデザイン性の高いものまで。

使う人の目的に合わせて選べるほど種類が豊富です。

安定した接続
接続は有線も無線ありますが、主流は無線になりつつあります。
中でも『LIGHT SPEED』というシステムは有線よりも早く安定している技術もあり、に無線状態でも全く問題のない接続ができます。

ワイヤレスで電池の充電がなくなりそうな時も、反応が悪くなることもありません。
無線でも安定した接続ができ、さらに有線よりも早いのはロジクールの技術力です。

『LIGHT SPEED』はハイスペックモデルなので、普段使いのモデルの無線接続も充分安定しています。

保証の評判が良い
ロジクールは購入してからも安心です。
「保証が神」と言われる対応で有名です。

海外製品の多くは、基本的に不具合があってもサポートされません。
しかし、ロジクールの多くの製品は交換してるれることが多いです。

もちろん初期不良は少ないですし、通常使用の範囲で壊れることは少ないので安心して購入できます。

ロジクールキーボードの特徴

ロジクールは世界的なパソコン周辺機器メーカーLogitech(ロジテック)の日本法人。
日本にはロジテックという企業があったため、被らないようにロジクールとしたそうです。

ロジクールキーボードの基本情報

有線キーボード

型番K120G213 ProdigyG512-CKG910rPRO G-PKB-001GPRO G-PKB-002K310
インターフェースUSBUSBUSBUSBUSBUSBUSB
幅(mm)450452445505360153430mm
奥行(mm)155mm218mm132mm210mm153mm361mm140mm
高さ(mm)23.5mm33mm35.5mm35.5mm34.3mm34mm19mm
重量(g)550g1000g1130g1500g980g980g490g
連続稼働時間
キー配列日本語日本語日本語108日本語108日本語91日本語日本語107
キー数109601082791153108
キースイッチメンブレンメンブレンメカニカルメカニカルメカニカルメカニカルメンブレン
テンキー×
Fキー
角度調節機能
耐水性能
マルチペアリング機能
バックライト
静音設計

無線キーボード

型番K750rK780K380BKK370sK270KX1000s
インターフェースUSBUSB、BluetoothBluetoothUSB、BluetoothUSBUSB、Bluetooth
幅(mm)431.8mm380mm279mm435.5mm450mm430mm
奥行(mm)158.7mm158mm124mm137.5mm155mm149mm
高さ(mm)7.6mm8mm16mm25mm18mm32mm
重量(g)760g875g423g425g470g960g
連続稼働時間
キー配列日本語108日本語101日本語84日本語109日本語108日本語
キー数10810184109113113
キースイッチパンタグラフパンタグラフパンタグラフメンブレンパンタグラフパンタグラフ
テンキー×
Fキー
角度調節機能××
耐水性能
マルチペアリング機能××
バックライト×××
静音設計

ロジクールキーボードの特徴

パソコンの操作で地味ですけど、欠かせないのがキーボードです。

キーボードは単に文字や数字を打つだけと考えている人も多いでしょう。
しかし、キーの反発具合や接続方式など様々な所で性能の差が出ます。

ロジクールは使う人にあわせた数多くのキーボードを販売しています。

ロジクール キーボードの特徴まとめ

ロジクールはキーボードのみならず、数多くのパソコン周辺機器を販売しています。

パソコンの環境を何で揃えばいいか迷った時は、ロジクールの製品で揃えてみるとスムーズにすすみます。

キーボードは基本になる周辺機器の1つなので、自分に合ったキーボードを探してみてください。

ロジクールなら目的にあったキーボードがあります。

ロジクール キーボードの悪い口コミ

ここからはロジクールキーボードの悪い口コミを紹介します。
最も売れている「K295」と少し価格が高くヘビーユーザーに人気の「KX850」から引用します。

商品はこれから使用するのでどうなるか分かりませんが、まず、梱包の時点で驚いたので投稿します。
持ったときに箱の中でゴトゴトと音がするので開けたら緩衝材が明らかに足りません。
というか本当に適当です。
キーボードなので大丈夫かと思いますが、公式サイトでこの扱いだと、今後精密機器を頼むときには遠慮したいです。

楽天市場 K295

この前のモデルが通信不良で使えなくなり、打キー感が好きだったのと、ショートカットキーが便利だったのでこのモデルを買い直しました。
静かなのはまぁ良いとして、軽やかな打キー感が完全に失われて、もっさりした感じになってしまっているのがとても残念です。少しだけ打った感じでも2割ましで疲れます。
ショートカットキーは相変わらずとても便利ですが、打キー感が本当に残念なので星2としました。

楽天市場 K295

思いのほか本体は重く感じました。テンキーレスなので省スペースであることは良い点でしたが、特別に良いものとも感じませんでした。相変わらずソフトウェアがいまいちです。ファームウェアアップデート必須としながらも、対象製品として検索できない。製品とソフトウェアはセットで良し悪しを決めるものと考えますので、この評価です。

楽天市場 KX850

キーボードとしては満足しています。
エンターの右側にキーがあることで、誤ってキーを入力してしまいます。(これは自分の癖が原因)
値段と性能などを考えると、かなり割高な感じがします。
2台のパソコンに接続して切り替えて使用したかったので、切り替えの機能については満足。
スムーズに切り替わります。

楽天市場 KX850

ロジクール キーボードの悪い口コミについて

悪い口コミの多くは、かなり使い込んでいる人が、悪いところをわざわざ探しているかのような指摘が多いです。
基本性能には問題がなく、それ以上の期待感をもっている記載が多かったです。

信頼され、期待されるほどロジクール キーボードはよいのでしょう。
ただ、高いキーボードは、他のキーボードも選べるので機能はしっかりと吟味をしたほうがよさそうです。

ロジクール キーボードの良い口コミ

よい口コミも同じく最も売れている「K295」と少し価格が高くヘビーユーザーに人気の「KX850」から引用します。

2022年に発売されたLogicool SIGNATURE K855を購入したものの、
これが大失敗!!
初メカニカルでしたが、とにかくうるさいです。
メカニカルの打鍵感も言うほどよくなかったですし、こんなもんかという感じでした。
まさかLogicoolで失敗なんて・・・とショックでしたが、
やっぱりLogicoolが好きということで、今度は静音で評判のK295を祈るように購入。
これが大正解!
K295は静音というよりほぼ無音です。凄いの一言です。
確かに打鍵感は好みが分かれるかもしれませんね。
私はこのほぼ無音のゴムゴムの打ち心地が気持ち良すぎて他のキーボードはもう使う気がしません。
同じく静音のM750とお揃いでもう大満足の商品となりました。
いやあ~それにしてもキーボードのネット通販は怖いですね^^

楽天市場 K295

約5年ちょっと、打鍵音の出るLogicoolのK270を使ってました。性能に不満は無く、耐久性にも感心してましたが、近年自宅で深夜に作業する事が多くなり、『カタカタ』とキーボードの音が気になり購入しました。
打鍵音が小さくなると、仕事してる感覚無くなるかもしれないけど、隣室で寝てる家族にうるさい思いをさせて悪いからと購入しましたが、音がめっちゃ小さいけどちゃんと打鍵感が有って最高です(^o^)/
ちょうど良い押した感覚と『カタカタ…』と小さい音。前のキーボードに戻れなくなりました。ブラックを買いましたが、裏面も真っ黒になったのでうーんと思いましたが、今はこっちの方が良いです(笑) マットでカッコ良い、ちゃんとキーボードの文字も見易い。いやホント買って良かったです。これで送料込みで3,000円は安過ぎです、Logicoolさんありがとう(:_;)

楽天市場 K295

MX KEYS MINI KX700からの買い替えです。KX700の左右前後キーが小さくて使いにくかったこと、キー表面の円形の湾曲に蛍光灯が反射して文字が見ずらかったことから本製品に期待しました。上記の欠点はKX850では見事に改善されています。また、ひとりの居室で使うため青軸を選びましたが、軽快な打音と青い漏れ光は自分のイメージ通りでした。他のレビューにも書かれていますが、backキーとenterキーでは右端のキーを誤って打ってしまうので、delキー下の右端4キーは無効化して使っています。最初Options+をダウンロードしてキー設定変更を試みたとき、以前使用したLogiUnifyingレシーバーが知らずにUSBに刺さったままだとソフトが動きませんでした。その理由が分からずに困りました。もう少し親切な初期説明書があるといいのにと感じました。購入してまだ1週間の感想ですが、日に日に満足感が高まっています。

楽天市場 KX850

実際に量販店の店頭でキータッチを確認してから購入したかったのですが、茶軸が早々に売り切れ状態になっていたため、在庫復活時に注文しました。
キータッチは期待通りでたいへん満足です。Windows 2機、MacBook3台で切り替えて利用していますが、機器の切替も問題無く利用できています。ただ、Mac用に利用していたマウスがMX ANYWHERE 2で、Logi Options+では非対応なため、設定時に少々手間取りました。
これは勝手なお願いですが、日本でもUS配列を販売していただけないでしょうか。自宅で利用するPCは、US配列で固めていますので、今回も注文までに割り切りが必要でした。是非とも、ご検討いただければと思います。

楽天市場 KX850

ロジクール キーボードの良い口コミについて

製品の機能にあわせた喜びの声が多いです。
K295は静音にすぐれ、キータッチの音が全く出ないようになっています。
キータッチ音や反発の具合はおそらく好みが分かれるかもしれませんが、触って試して納得がいくものを決めても良いでしょう。

KX850は高品質なキーボードで、ヘビーユーザーが購入する候補。
値段も高く、厳しい要望もある中でしっかりと期待に応えているキーボードと思います。

ロジクールキーボードの魅力

ロジクールキーボード/疲労軽減

ロジクールのキーボードは、長時間の作業でも疲れにくい設計が特徴です。キーは最高の快適性を提供し、手への負担を軽減するように設計されています。キーは柔らかくカーブしており、わずかに傾斜した角度が特徴で、タイピングをより快適かつ効率的にします。また、キーボードには人間工学に基づいて設計されたリストレストがあり、タイピング中に手を正しい位置に保つことで、手首の疲れを解消します。ロジクールのキーボードは騒音も低減するように設計されており、共有のワークスペースに最適です。

ロジクールキーボード/プログラマブルキーのメリット

ロジクールのキーボードはプログラマブルキーを搭載しており、複数のアプリケーションを簡単に切り替えることができます。各キーは特定のアプリケーションにプログラムすることができ、タスクを素早く切り替えて効率的に作業することができます。また、キーのバックライトをカスタマイズしたり、特定のキーに追加のコマンドを割り当てることも可能です。

ロジクールキーボードの軽量化設計

ロジクールのキーボードは、持ち運びに便利な軽量設計が特徴です。ロジクールK380は、特に秀でています。小型で軽量なキーボードなので、持ち運びが非常に便利です。コーヒーショップや共有のワークスペースでの使用に最適です。Popキーボードも軽量で持ち運びに便利なので、いつも外出する方におすすめです。

ロジクールキーボードの種類

ロジクールキーボードの利点の1つは、同社が提供するさまざまな異なるスタイルの多様性です。ロジクールでは、有線キーボードとワイヤレスキーボードの両方を製造しており、ゲーム、生産性、および人間工学のために設計されたモデルもあります。ここでは、ロジクールが提供するキーボードの種類をいくつかご紹介します。

ゲーミングキーボード「Gシリーズ」


ロジクールのゲーミングキーボード「Gシリーズ」は、ゲーマーを念頭に置いて設計されています。

プログラマブルGキーとマクロ、ゲームごとに調整可能なキー設定、アンチゴースト機能、専用メディアコントロールが特徴です。ゲーミングキーボードには、ロジクールの2年限定保証が付いたスタイリッシュなデザインがいくつかあります。

ゲーミングキーボード「Kシリーズ」


ゲーミングキーボード「Kシリーズ」は、快適さと生産性のために設計されています。

これらのキーボードは、フルサイズのレイアウトと丁寧な輪郭のラバードームキーが特徴で、スムーズなタイピングエクスペリエンスを提供します。また、調節可能なバックライト、専用メディアコントロール、プログラマブルFキーなど、便利な機能が多数搭載されています。

ゲーミングキーボード「MXシリーズ」


MXシリーズキーボードは、洗練されたデザインと豊富な現代的機能が特徴です。

ロジクールの先進のロープロファイルテクノロジーと便利なショートカットキーが搭載されています。また、デュアルタイピングモード、自動バックライトなど、タイピングをより効率的にするための機能も搭載しています。

ゲーミングキーボード「Cシリーズ」


Cシリーズキーボードは、ロジクールの最も人間工学的なオプションです。

このキーボードは、筋肉疲労を軽減する自然なウェーブデザイン、快適性を高める調整可能なチルト設定、タイピングを容易にするプログラム可能なキーが特徴です。また、Cシリーズキーボードは、ロジクールのFlowソフトウェアと互換性があり、ユーザーは複数のコンピューターで同時にタイピングすることができます。

ロジクール、キーボード(K295)のレビュー

キーボードの打鍵音がうるさい人いますよね。
うっている本人は気持ちいいのだと思いますが、周りには迷惑を変えていることもあります。

静音のキーボードを探していた時に見つけたのがロジクール「K295」です。

サイズは一般的なフルキーボードで、USBに受信機をつけて接続するタイプ。
2年間の保証ということで安心感もあり、購入しました。

色は黒と白の2色で、汚れが気になりそうなので黒を選択。
最初から電池も入っていたのですぐに使用できます。

ロジクール キーボードの使用感

K295の打鍵感は、メカニカルキーボードと比べる柔らかい印象。
ノートパソコンに付いているパンタグラフよりは反応があり、打っている感じは強いです。

問題の「音」に関しては、静音というよりも「無音」です。
多少のカサカサという音?はしますが、全く気にならない無音のようなレベル。
周りで人がしゃべっていても、全く邪魔にならないでしょう。

夜中に自宅でキーボードうっていても、誰にも迷惑かからないとても静かなキーボードです。

さらに、ワイヤレスなので、ケーブルがなく持ち運びも便利。
マウスもあわせておけば、さらに快適です。

ロジクール、キーボード(K295)のレビューまとめ

通常の使用では、静音じゃなく「無音」と表現をしてよいレベルです。
事務作業レベルでは、遅延もなく、3つ同時のショートカットも正しく反応すして使い勝手も良いです。

K295の良いところ

  • とても静か
  • ワイヤレスでキレイ
  • 2年保証
  • 3,000円はやすい

K295の悪いところ

  • USBポートを1つ使う
  • 電池の寿命や本体の耐久性は未知数

ノートパソコンの場合は、少ないUSBポートを1つ埋めることになるのは難点です。
普段使いとして価格も性能も充分なので、迷っていたり、事務作業で無難なキーボードを探してる方にはぜひおすすめです。

ロジクールのキーボードのモデルが多い

ロジクールのキーボードの特徴は何といっても種類が多いところ。
単純に有線タイプ、無線タイプといった接続方法の違いだけでなく「指のフィット感を重視したインカーブキー」のモデル、「静音」モデルなどとにかく多い。

インカーブキーとは、キーの中央にくぼみがあるキーボードのことです。
くぼみがある事で、指のフィット感や打鍵感を快適にするという効果があり疲れにくいそうです。

通信に関しても「LIGHT SPEED」により通信の遅延が起きにくいモデルもあります。

ロジクールのキーボードには「かわいい」モデルもある

ロジクールキーボードのK380。

色の展開も豊富で「ラベンダー」や「ローズ」といった淡い色もあります。
薄型で可愛らしい印象のキーボードになっていて、角の無いデザインは全体的にかわいらしい印象。

マウスも同じ配色があるので、合わせて使うと統一感がでますよね。

パソコンの周辺機器が変わるだけで、仕事にやる気が出る人も多いはず。

このようなデザイン面にも気を使っているのがロジクールキーボードです。

ロジクールキーボードの接続方法

ロジクールのキーボード選びでは、接続方式もポイントです。
接続方式には、「有線接続」「Bluetooth接続」「レシーバー接続」の3つがあります。

有線接続はUSB端子を使って接続するもので、他の無線接続と違い通信が安定します。
ケーブルなのでタイムラグや入力漏れも起こりにくいため、長文タイピングやゲームの利用に向いています。
難点はUSB端子を使うことで、配線が邪魔になります。

Bluetooth接続はUSBポート不要でスマホやタブレットでも使用ができるところ。
ペアリングしてしまえば簡単に使えますが、比較的通信が不安定な特徴もあり、タブレットでの補助的なアイテムとしてキーボードを使う場合だけに有効。

レシーバー接続は、Unifying(ユニファイング)といってロジクール独自の無線通信規格を使っています。
レシーバーをUSBポートに差し込むだけで簡単に使うことができ、1つのポートでマウスとキーボードを同時に接続できます。

購入する前にどのように接続するのか、USBポートのあまり具合も確認しておきましょう。

ロジクールのキーボードの設定

ロジクールにはキーボドをカスタマイズしてより使いやすくできるアプリケーション【Logicool Options】があります。

キーボードによってカスタマイズできるキーは異なります。
基本的にFキーの設定で、音声やモニターの明るさが初期に配置。

指定のアプリケーションを開く設定もでき、さらにはアプリケーションごとに違う設定もできます。

自分自身の使い方で設定が変えられるとても便利な機能です。

ロジクールのキーボードの耐久性

まず、大きくメカニカルキーボードとメンブレンキーボードで大きく耐久性が異なります。

メンブレンキーボードはシートスイッチが1枚で安価。
ラバーキャップ式、パンタグラフ式とあります。

特にラバーキャップ式はゴムなので、仕様による劣化があり、耐久性は低いです。
ゴムは使った回数と経年劣化で弱るので、2.3年でヘタることもあります。
このような方は買い替えるか、メカニカルタイプを購入することをおすすめします。

パンタグラフはノートパソコンで使われるもの。
パンタグラフは軽く押しても反応するので、女性やおしゃれにパソコンを使う人には人気。
こちらも基本的な構造はラバーカップ式と同じなので劣化します。

キータッチの重い男性には向かないです。

最も耐久性が高いものはメカニカルタイプ。
そもそものスイッチが力と距離(押し込む深さ)が計算され、別々の部品が重なってできているので、しっかりとした打鍵感がでます。
さらに、使用回数のテストも行われ、何千万回のタッチにも耐えられるようになっています。

キータッチの重い人はメカニカルタイプを選ぶか、数年の買い替えを前提に購入をしましょう。

ロジクールのキーボードが接続できないことがある?

ロジクールキーボードがBluetoothでペアリングできない場合はよく起こりえます。
スマホやパソコン本体の再起動とキーボードの電池を外すなどして完全にOffにしてからやり直しすると戻ります。

レシーバーでペアリングできない場合は、ロジクールのソフトウェアを再起動するか、再インストールすると接続します。
設定ソフトが起動していないとうまく接続できないことはよくあるので、常に立ち上げておくと便利かもしれません。

ロジクール キーボードのワイヤレスキーボード

型番K750rK780K380BKK370sK270KX1000s
インターフェースUSBUSB、BluetoothBluetoothUSB、BluetoothUSBUSB、Bluetooth
幅(mm)431.8mm380mm279mm435.5mm450mm430mm
奥行(mm)158.7mm158mm124mm137.5mm155mm149mm
高さ(mm)7.6mm8mm16mm25mm18mm32mm
重量(g)760g875g423g425g470g960g
連続稼働時間
キー配列日本語108日本語101日本語84日本語109日本語108日本語
キー数10810184109113113
キースイッチパンタグラフパンタグラフパンタグラフメンブレンパンタグラフパンタグラフ
テンキー×
Fキー
角度調節機能××
耐水性能
マルチペアリング機能××
バックライト×××
静音設計

ロジクール キーボードのゲーミングキーボード

型番SIGNATURE K855MX Keys KX800MX KEYS mini KX700GRK295KX850G913PRO X G-PKB-002G213rG512G613
幅(mm)355.2430.2295.99441433.85475361452445478
奥行(mm)138.8131.63131.95149131.55150153218132216
高さ(mm)38.820.520.971826.122343335.533
重量(g)692.4g(電池含む)810g506.4g498g(電池含む)828g1,025g(ケーブル除く)980g1,000g1,130g1,410g(キーボードのみ)
キースイッチメカニカルパンタグラフパンタグラフメンブレンメカニカルメカニカルメカニカルメンブレンメカニカルメカニカル
接続方式ワイヤレスワイヤレスワイヤレスワイヤレスワイヤレスワイヤレス有線有線有線ワイヤレス
通信可能範囲10m10m10m10m10m不明1.8m(ケーブル長)1.8m(ケーブル長)0.3m(ケーブル長)不明

ロジクールのキーボードの保証について(2023年)

ロジクールキーボードには、製品によって異なりますが多くは購入してから2年間の保証があります。
保証期間の確認はロジクールの製品ページからサポ―ト-開始にすすみ、保証で確認できます。

保証を受ける際はロジクールのページからサポートチャットにアクセスして、BOT対応から担当者とやり取りをします。
事前にトラブルシューティングを確認して試しておくことが前提です。

トラブルシューティングで解決できなかったことを伝えると、すぐに保証を受けることになります。

その際に伝えるのは以下です。

  • キーボードのシリアル番号
  • 名前
  • 電話番号
  • 郵便番号
  • 配送先住所

これらの情報を提供すると、1週間程度の審査で、代替品を送ってくれることになります。

ロジクール キーボードの保証

保証の内容をまとめると

  • ロジクールの公式サイトで行う
  • アカウント登録不要
  • 製品登録不要
  • レシートや保証書不要
  • トラブルシューティングをする
  • 「シリアル番号」を確認する

といった要件で保証が受けられるようになっています。

なかなか壊れることは無いと思いますが、メーカー保証がしっかりしていると安心して購入できますよね。ロジクールの神対応は、口コミでも評判です。

ロジクール キーボードのよくある質問

Q
サポート対応は?
A

多くのキーボードは2年間の保証があるため、購入から長期間経って壊れても交換することが可能です。
実際に初期不良があった商品の対応はSNSにも多くあがっていて、すぐ対応してくれたとの声が多く「ロジクールは神対応」と評判です。

ロジクール キーボードの株式会社ロジクールの会社概要

logitechは1981年にスタンフォード大学卒業生のDaniel BorelとPierluigi ZappacostaとGiacomo Mariniによってスイス・ヴォー州のApplesに共同設立されました。

ロジクールの世界名称は「Logitech」です。
しかし、日本のみLogitechの名称でない理由は、もともと「ロジテック株式会社」という会社が既に存在していました。
さらに「ロジテック」の商標登録がされており、日本法人「ロジクール」となっています。

株式会社ロジクール
〒105-6014
東京都港区虎ノ門4丁目3番1号城山トラストタワー

ロジクール キーボードの口コミのまとめ

パソコンの入力機器としてキーボードは作業に直結するので、自分にあったキーボードを選んでおきたいものです。

ロジクールのキーボードは、種類が豊富でそれぞれ耐久性が高く保証が長いのが特徴。
口コミをみても満足度が高いことがわかります。

価格はノーブランド品に比べると少し割高なところもありますけど、数年使うことを考えれば気になる価格差ではないでしょう。
ロジクールでは自分に最適なキーボードは必ず見つかります。

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